今日、2026年2月8日(日)は衆議院議員総選挙の日です。
20時から開票が行われ、選挙の発表されます。
あいにくの天候で、全国的に大寒波となっています。九州でも雪が降り、東北や日本海側では、すでに雪の影響で日常生活に支障が出ている地域も多いのではないでしょうか。そんな厳しい状況の中で、今回の総選挙は行われています。
私は混雑や天候を考慮し、期日前投票を済ませてきました。
正直に言うと、これまで政治に対して強い関心を持ち続けてきたわけではありません。投票には行くものの、「どこか他人事」という感覚があったのも事実です。
しかし、今回の選挙ほど、政治を身近に、そして切実に感じたことはなかったように思います。
物価の上昇、将来への不安、社会保障や教育の問題。
日々の生活の中で、「このままで本当に大丈夫なのか」と感じる場面が増えてきました。特に、これからの日本を担う子どもたちの未来を考えると、不安を覚えずにはいられません。
ここ数日、あるジャーナリストさんのYouTubeを視聴していました。
その中で語られていた「若者の未来は投票所にある」という言葉が、強く印象に残っています。政治に無関心でいることは、現状をそのまま受け入れることと同じなのだと、あらためて考えさせられました。
誰が総理大臣になるのか。
どのような考えを持つ人たちが国の舵取りをするのか。
それは、遠い世界の話ではなく、私たち一人ひとりの暮らしや、子どもたちの将来に確実につながっています。
雪や寒さで投票所へ行くのが大変な方も多いと思います。
それでも、「明日の日本」を考えるきっかけとして、この選挙を無駄にしてほしくありません。
一票ですべてが変わるわけではないかもしれません。
それでも、考え、選び、意思を示すことに意味があると、今ははっきり感じています。
今日という一日が、少しでも明るい日本につながる第一歩になることを願いながら、国民の一人としての責任を果たしたいと思います。


