こんにちは、しゃり農園です。
少し更新の間が空いてしまいましたが、畑仕事はコツコツ続けています。
今回は、夏野菜の収穫の様子と、秋冬野菜の準備・育て方のポイントをまとめました。
季節の切り替え時期の参考になれば嬉しいです。
🌽 夏野菜の収穫状況|長く楽しむコツ
今年の夏は、
- ナス
- ピーマン
- とうもろこし
- 白ゴーヤ
- オクラ
- かぼちゃ
- キュウリ
などを育て、しっかり収穫することができました。
現在もナス・ピーマン・オクラは元気で、こまめに収穫が続いています。
▶ 夏野菜を長く収穫するポイント
- こまめに収穫する(実を残すと株が弱る)
- 追肥を定期的に行う(2〜3週間に1回)
- 古い葉を取り除き、風通しを良くする
👉 手入れを続けることで、秋口まで収穫を延ばすことができます。
🌱 秋冬野菜の準備|植え付けと育て方の基本
夏野菜と並行して、秋冬野菜の準備もスタートしました。
▶ 今回植えた作物
- 白菜(ポットまき)
- キャベツ(ポットまき)
- ニンジン(直まき)
- 大根(直まき)
- ジャガイモ(植え付け)
- ブロッコリー(苗を購入して定植)
🥬 苗づくり(白菜・キャベツ)のポイント
白菜とキャベツはポットで育苗中です。
▶ 育苗のコツ
- 発芽までは乾燥させない
- 本葉4〜5枚で定植
- 虫対策に防虫ネットを活用
👉 定植初期の管理が、その後の生育を大きく左右します。
🥕 直まき野菜(ニンジン・大根)のポイント
ニンジンと大根は畑に直接種まきしました。
▶ 成功のポイント
- 土を深く柔らかく耕す(根の形を整える)
- 発芽まで乾燥させない
- 間引きをしっかり行う
👉 特にニンジンは発芽率が低いため、水管理が重要です。
🥦 ブロッコリーの害虫対策
ブロッコリーはすでに虫食い被害が出てしまいました。
▶ よくある害虫
- アオムシ
- コナガ
- ヨトウムシ
▶ 対策
- 防虫ネットの設置
- 早期発見・手で除去
- 被害がひどい場合は苗の再購入も選択肢
👉 アブラナ科の野菜は特に虫がつきやすいので、初期防除が重要です。
🥔 秋ジャガイモ栽培のポイント
ジャガイモも秋作として植え付けました。
▶ 注意点
- 高温期の植え付けは腐敗に注意
- 水はけの良い土を選ぶ
- 芽が出たら土寄せを行う
👉 春作よりも栽培期間が短いため、管理が重要になります。
🌱 まとめ|季節の切り替えが家庭菜園の醍醐味
今回のポイントをまとめると:
- 夏野菜は手入れ次第で長く収穫できる
- 秋冬野菜は「初期管理」が成功のカギ
- 害虫対策は早めの対応が重要
- 同時進行で育てると畑が効率よく使える
夏の収穫と、冬に向けた準備が同時に進むこの時期は、
畑が一番にぎやかで楽しいタイミングでもあります。
「次はどんなふうに育つだろう」と想像しながらの作業は、やはりワクワクしますね。
これから気温が下がっていく中でも、野菜たちの成長を見守りながら、
引き続き畑仕事を楽しんでいきたいと思います。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました🌿


