こんにちは、しゃり農園です。
今回は、いちご・ジャガイモ・玉ねぎの成長記録に加えて、実際に遭遇した害虫対策や管理のコツもまとめました。
家庭菜園初心者の方でも参考になるよう、具体的な育て方のポイントもあわせて紹介します。
🍓 いちご|実がつき始めた時期の管理ポイント
いちごは花が終わり、小さな実がつき始めました。
まだ青い状態ですが、これから徐々に赤く色づいていきます。
▶ この時期の管理ポイント
- 日当たりの確保:古い葉や混み合った葉を整理する
- 水やり:乾燥しすぎないよう注意(特に実の肥大期)
- マルチング:実が土に触れないようにする(腐敗防止)
▶ 甘く育てるコツ
- 追肥は控えめに(やりすぎると甘みが落ちる)
- しっかり日光に当てる
👉 収穫まではあと少し。赤くなるタイミングを見逃さないよう観察が大切です。

🥔 ジャガイモ|順調な成長と害虫対策
ジャガイモは茎葉が大きく育ち、土寄せも完了しました。
順調にいけば、このあと花が咲き、地下で芋が太っていきます。
しかしここで問題発生…。
⚠ 発生した害虫:テントウムシダマシ
(正式名:ニジュウヤホシテントウ)
▶ 被害の特徴
- 葉を食べて穴だらけにする
- 放置すると光合成ができず収量が減る
▶ 効果的な対策
- 見つけ次第手で捕殺(最も確実)
- 葉の裏にある卵もチェック
- 被害が広がる前に早期対応
👉 特に暖かくなる時期は発生しやすいため、毎日の観察が重要です。
現在は被害も軽く、葉の色も良好。
このまま順調に育てば、収穫も期待できそうです。

🧅 玉ねぎ|肥大期のチェックポイント
玉ねぎは根元が膨らみ始め、いよいよ収穫前の重要な時期に入りました。
▶ 良い状態のサイン
- 葉がまっすぐ立っている
- 色が濃く、ツヤがある
- 病気や枯れがない
▶ この時期の注意点
- 水の与えすぎに注意(腐敗防止)
- 倒伏(葉が倒れる)が収穫の目安
👉 天気の良い日を選んで収穫すると、保存性が高まります。

🌱 家庭菜園で大切な「観察」と「小さな手入れ」
今回のように、野菜が元気に育つ時期は害虫も活発になります。
ただし、特別な農薬を使わなくても、
- 毎日少し観察する
- 異変にすぐ気づく
- 早めに対処する
これだけで被害は大きく防げます。
✍️ まとめ|収穫につながる日々の積み重ね
- いちご → 日当たりと水管理で甘さアップ
- ジャガイモ → 害虫は早期発見・早期対策
- 玉ねぎ → 収穫タイミングの見極めが重要
家庭菜園は、手をかけた分だけ結果に表れるのが魅力です。
日々の小さな管理が、やがて収穫の喜びにつながります。
これからも、しゃり農園の成長記録や栽培のコツを発信していきます。
次回は収穫の様子もお届けできればと思いますので、ぜひまたご覧ください!
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。


