んにちは、しゃり農園です。
日差しが強くなり、畑の野菜たちも一気に成長してきました。
今回は、現在の生育状況とあわせて、栽培のポイントやトラブル対策も含めてご紹介します。
家庭菜園をされている方の参考になれば嬉しいです🌱
🌼 つるなしインゲン|開花後にやるべき管理
つるなしインゲンに、小さくて白い花が咲き始めました。
この時期は、実をつけるための大切なタイミングです。
▶ 開花後のポイント
- 水切れに注意(乾燥すると実付きが悪くなる)
- 追肥は控えめに(やりすぎると葉ばかり茂る)
- 風通しを良くして病気予防
👉 花が咲いてから約1〜2週間で収穫できるようになります。

🧅 玉ねぎ|収穫タイミングの見極め方
玉ねぎは葉が倒れてきており、収穫が近づいています。
▶ 収穫のサイン
- 葉が自然に倒れる(全体の7〜8割)
- 根元の玉がしっかり膨らんでいる
▶ 収穫のコツ
- 晴れた日に収穫する
- 収穫後は風通しの良い場所で乾燥(2週間程度)
- 乾燥させることで保存性がアップ
👉 タイミングを逃さないことが、美味しさと保存性のポイントです。
🌽🍆🍅 夏野菜(とうもろこし・ナス・トマト)の成長管理
🌽 とうもろこし
背丈が伸び、茎も太くなってきました。
ポイント:
- 複数株で育てて受粉しやすくする
- 追肥は雄穂が出る前後に行う
🍆 ナス
順調に成長中。これから実付きが期待されます。
ポイント:
- 水と肥料をしっかり与える
- 一番花のあとに剪定すると収量アップ
🍅 トマト
青い実がつき始めました。
ポイント:
- 脇芽かきをこまめに行う
- 雨よけで病気予防
- 水を控えめにして甘みを引き出す
🫑 ピーマンの不調|原因と対策
一部のピーマンが弱ってきています。
▶ 考えられる原因
- 水不足または過湿
- 根のダメージ(植え付け時など)
- 日照不足
- 病害虫の影響
▶ 対策
- 土の乾き具合を確認して水やり調整
- 株元の風通しを良くする
- 弱った葉は取り除く
👉 早めに原因を見極めることで、回復する可能性があります。


🌱 まとめ|畑は「観察」が一番の管理
今回の畑の様子をまとめると:
- インゲン → 開花後は水管理が重要
- 玉ねぎ → 葉の倒れが収穫サイン
- 夏野菜 → 追肥と管理で成長が加速
- ピーマン → 不調は早期対応がカギ
畑では順調なものもあれば、不調なものもあります。
その違いを観察しながら手入れしていく過程こそが、家庭菜園の面白さだと感じています。
これから夏に向けて、さらに成長が楽しみな時期です。
また変化があれば、実体験をもとに詳しくご紹介していきます!
最後まで読んでいただき、ありがとうございました🌿


