こんにちは、しゃり農園です。
今回は、秋冬野菜に向けた畑づくり(整地・黒マルチ張り)とキャベツ・白菜の植え付け手順を、
実体験をもとに分かりやすくまとめました。
「これから秋冬野菜を始めたい」という方の参考になれば嬉しいです🌱
🌱 畑の整地と黒マルチ張り|作業手順と効果
まずは、畑全体の整地からスタートしました。
夏野菜の後は雑草が多く残りやすいため、しっかりリセットすることが大切です。
▶ 整地の手順
- 雑草を取り除く
- 土を深く耕す(20〜30cm目安)
- 石や根を取り除く
- 畝(うね)を作る
▶ 黒マルチのメリット
- 地温を保ち、生育を安定させる
- 雑草の発生を抑える
- 土の乾燥を防ぐ
👉 特に秋冬は気温が下がるため、地温確保が重要なポイントになります。
▶ マルチ張りのコツ
- ピンと張って風でバタつかないようにする
- 土でしっかり端を固定
- 植え穴の位置を事前に決めておく
🥬 キャベツ・白菜の植え付け方法
整えた畝に、キャベツと白菜の苗を植え付けました。
▶ 植え付け手順
- マルチに穴をあける
- ポットより少し大きめに穴を掘る
- 根鉢を崩さず植える
- しっかりと土を寄せて固定
- たっぷり水やり
▶ 活着を良くするポイント
- 植え付け後すぐに水を与える
- 液体肥料(例:リキダス)で根の活着をサポート
- 数日は乾燥させない
👉 植え付け直後の管理が、その後の成長を大きく左右します。
🐛 害虫対策|初期防除がカギ
キャベツや白菜は虫がつきやすい野菜です。
▶ 主な害虫
- アオムシ
- コナガ
- ヨトウムシ
▶ 対策方法
- 防虫ネットの設置
- 早期発見・手で除去
- 葉の裏をこまめにチェック
👉 気温が下がっても油断せず、植え付け直後から対策するのが重要です。
🧅 玉ねぎ栽培の準備|畝づくりのポイント
今回は、玉ねぎ用の畝もあらかじめ準備しました。
▶ 玉ねぎの土づくり
- 水はけの良い土を作る
- 元肥をしっかり入れる
- 畝はやや高めにする
▶ マルチ使用のメリット
- 雑草防止
- 生育の均一化
- 管理の手間軽減
👉 事前準備をしておくと、植え付けがスムーズに進みます。
🌱 まとめ|秋冬野菜は「準備」が成功のカギ
今回のポイントをまとめると:
- 整地と土づくりが最も重要
- 黒マルチで環境を安定させる
- 植え付け直後の水管理と活着がカギ
- 害虫対策は早めに行う
秋冬野菜はスタート時の環境づくりで、その後の出来が大きく変わります。
畝とマルチが整った畑を見ると、「ここから始まる」という実感が湧いてきますね。
これから気温が下がる中でも、しっかり管理しながら
元気に育ってくれるよう見守っていきたいと思います。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました🌿


