こんにちは、しゃり農園です。
今日は、家庭菜園をしていて嬉しい瞬間のひとつ、いちごの初収穫についてご紹介します。
あわせて、甘く育てるコツや虫対策もまとめましたので、これからいちご栽培を始める方の参考になれば嬉しいです。
🍓 いちご初収穫|放置気味でも実る理由とは?
数年前に植えたいちごの苗が、今年も無事に実をつけてくれました。
実は、特別な手入れをしているわけではありませんが、毎年春になると自然に花を咲かせ、実を育ててくれます。
▶ いちごが毎年実る理由
- 多年草で、一度植えると数年収穫できる
- ランナー(つる)で株が増える
- 比較的丈夫で初心者向き
👉 適度な日当たりと水やりだけでも育つため、家庭菜園に人気の作物です。

🌱 家庭菜園ならではの「形の違い」と原因
収穫したいちごを見ると、大きさや形がバラバラでした。
▶ 形が不揃いになる主な原因
- 受粉不足(風や虫が少ない)
- 栄養バランスの偏り
- 日照不足
▶ 改善する方法
- 人工授粉(筆や指で軽く花をなでる)
- 追肥を適切に行う
- 日当たりの良い場所で育てる
👉 ただし、形が違うのも家庭菜園ならではの楽しみです。
🐛 害虫対策|ダンゴムシ・ナメクジから守る方法
いくつかの実は、虫に食べられてしまっていました。
家庭菜園ではよくあることですが、対策をすることで被害は減らせます。
▶ 主な害虫
- ダンゴムシ
- ナメクジ
- アブラムシ
▶ 簡単にできる対策
- **マルチング(敷きワラ・ビニール)**で実を地面から守る
- 夜間の見回り(ナメクジ対策)
- 被害のある実は早めに取り除く
👉 無農薬でも、日々の観察で十分対処可能です。
🍓 味を良くする育て方のポイント
実際に収穫して食べてみると、甘さだけでなくほどよい酸味もあり、自然な味わいでした。
▶ 甘く育てるコツ
- 日光にしっかり当てる
- 水のやりすぎを防ぐ(収穫前は特に注意)
- 肥料は控えめにする
👉 市販のいちごとは違う、「自分で育てた味」を楽しめるのが魅力です。
👨👩👧 家庭菜園の魅力|収穫体験の価値
子どもと一緒に収穫して食べると、味だけでなく体験としての価値も大きく感じます。
- 自分で育てたものを食べる喜び
- 食べ物への興味が深まる
- 季節を感じられる
👉 少量の収穫でも、満足感はとても大きいです。

✍️ まとめ|いちご栽培は初心者にもおすすめ
今回のポイントをまとめると:
- いちごは手間が少なく毎年収穫できる
- 形の違いも家庭菜園の楽しみのひとつ
- 害虫対策はシンプルでも効果あり
- 味は「自然そのもの」を楽しむ
収穫量は多くなくても、一つひとつに時間と手間が詰まっていて、どれも特別に感じます。
これからも、しゃり農園では野菜や果物の成長記録とともに、
家庭菜園のコツや楽しさを発信していきます。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!


