今日は畑と庭の両方で、少し嬉しい発見がありました。
まずは、ジャガイモの試し掘りから。
早めに収穫できそうな株を選んで土を掘ってみました。というか茎がかなり萎れていたので掘ってみたって感じです。
土の中からゴロッと顔を出したのは、手のひらサイズの立派なジャガイモ!
まだ全体の収穫には早いかもしれませんが、ちゃんと実っているのを確認できると、なんだかホッとしますね。

収穫できたジャガイモは、早速晩御飯で試食。
ホクホクしていて、しっかりとした芋の味があって美味しかったです。
そして畑をひとまわりしたあとは、庭の様子もチェック。
このところ雨が続いていたせいか、草木たちもぐんと元気になっていて、庭の花たちが少しずつ咲き始めています。
まず目に入ってきたのは、ピンクの花がかわいらしいシモツケ。
低めの木で、可憐な花をたくさん咲かせてくれていました。ジュンベリーの隣に植えています!

他にも、アジサイがいよいよ蕾を膨らませてきています。
白っぽい蕾の株もあれば、これから色づきそうな緑の蕾もあり、しばらくは楽しめそうです。
アジサイよりも隣の低木が既に花が散り始めている状態です。なんの低木だったか忘れてしまいました(汗

庭の隅では、ハツユキカズラがピンクや白の新芽を広げていて、これまた華やか。
足元には黄色が映える低木(おそらくオウゴンマサキ?)も顔をのぞかせていて、自然と明るい気分になります。

畑でも庭でも、こうやって季節の変化を感じながら過ごせるのはありがたいことだなと実感します。
ジャガイモの本格的な収穫も、アジサイの満開も、もう少し先。
でも、そういう“もうすぐ”を感じる時間が、実は一番楽しいのかもしれません。


