こんにちは、しゃり農園です。
今回は、玉ねぎの植え付け手順と活着のコツ、キャベツ・白菜の害虫対策について、
実体験をもとに分かりやすくまとめました。
秋冬野菜づくりでつまずきやすいポイントも解説していますので、ぜひ参考にしてください🌱
🧅 玉ねぎの植え付け|失敗しない基本手順
事前に整地し、黒マルチを張っておいた畝に玉ねぎの苗を植え付けました。
シンプルな作業ですが、植え方ひとつで収穫サイズが大きく変わる重要な工程です。
▶ 植え付け手順
- マルチに等間隔で穴をあける(10〜15cm間隔)
- 根がまっすぐ伸びるように苗を差し込む
- 深植えしすぎない(白い部分が少し見える程度)
- 軽く土を押さえて固定
- たっぷり水やり
🌱 活着を良くするポイント(最重要)
玉ねぎは植え付け直後の「活着(根付き)」が最も重要です。
▶ 成功のコツ
- 植え付け後1週間は乾燥させない
- 強風対策(必要なら軽く土寄せ)
- 倒れた苗は早めに直す
👉 初期の1〜2週間の管理で、その後の生育が決まります。
🥬 キャベツ・白菜の現状と対策
先日植え付けたキャベツと白菜ですが、現在は虫食い被害が出ています。
▶ よくある原因
- アオムシ・コナガなどの害虫
- 植え付け直後で株が弱い
▶ 今すぐできる対策
- 防虫ネットを設置する
- 葉の裏までこまめにチェック
- 見つけ次第、手で除去
👉 アブラナ科野菜は特に虫がつきやすいため、早期対応が重要です。
🌡️ 気温と害虫の関係
秋が深まるにつれて気温が下がると、害虫の活動は徐々に落ち着きます。
▶ ポイント
- 暖かい時期は被害が出やすい
- 気温低下とともに被害は減少
- それまでは継続的な対策が必要
👉 「最初を乗り切る」ことが収穫成功のカギです。
🌱 秋冬野菜づくりの考え方
秋冬の畑は、春夏とは違った特徴があります。
▶ 特徴
- 成長はゆっくり
- 管理の手間はやや少なめ
- 初期管理の重要性が高い
🌾 まとめ|地道な管理が収穫につながる
今回のポイントをまとめると:
- 玉ねぎは「浅植え」と「初期の水管理」が重要
- 活着するまでの管理が最優先
- キャベツ・白菜は害虫対策がカギ
- 秋冬野菜はスタートが成功を左右する
秋冬の畑は見た目こそ落ち着いていますが、
土の中ではしっかりと成長が進んでいます。
思うようにいかないこともありますが、
その分うまくいったときの喜びも大きいのが家庭菜園の魅力です。
これから冬に向けて、玉ねぎがしっかり根付き、
キャベツや白菜が持ち直してくれるよう丁寧に見守っていきます。
また成長の様子もお届けしていきますので、ぜひチェックしてみてください🌿
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!


